天使とパワーストーンと心理のお話
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怖れとの対峙 *ツインレイ

2019-07-15 12:18:13

クライアントさんとお話をしていると

恐れをどうやって克服していくかという話題が上がります。

 

恐れについては度々ブログのほうでもとりあげていますが、

私の体験談とまとめたものを12日にnoteの方でアップしています。

 

————————————-

ツインレイに出会って直面すること。もちろん、いくつもありますが、

その中でも手ごわいのが恐れです。

今までの恋愛では感じたことのない、

言い知れぬ”怖れ”を感じるかもしれません。

私自身、怖れを克服するまでけっこうな時を要しました。

 

 

”怖れを克服しなければ相手との距離が縮まることはない”

と分かっているのに
時折、身震いするほどの怖れにさいなまれるのです。

 

ツインの彼に関連する記事を読んで、唐突に不安になり、

1時間くらい泣きながら震えていたこともありました。

気が変になるのではないかと思ったほどです。

翌日、全身が筋肉痛になりました。

これほどの怖れが自分の中に埋もれていたとは、自分自身でも驚きました。

「失うことの恐れ」

 

続きはwebで

 

https://note.mu/suiren_crystal/n/n52bb2b7c35d9

 

(noteは有料で公開しています。)

私が行った怖れの克服方法を公開しています。

 

 

いつもありがとうございます

 

愛と光をこめて

*suiren*

 

 

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波動上昇の課題 ~愛をえらぶ

2019-07-14 21:00:24

少し間が開いてしまいましたが、

前回のブログで、愛玉ゼリーのお店の話を書きました。

 

店主の言ったこととそれに対する受け答えについて書いていましたね。

 

私は、普段、何か疑問に思うと

大抵、瞬時に答えが得られます。

 

とはいえ、見せられても分からないこともあり・・・

それが分かるまでに何年もかかることもありますが。

 

ビジョンでみせられることが多いです。
アルクトゥールス的な伝え方なのかもしれませんね。

最近、アルクトゥールスにも縁があるのかもしれないと思っていたりもします。

(これはまた別で)

 

で。何も答えが返ってこない時はどういう時かと言うと

〇自分のコンディションが悪い(受け取れてない)

〇課題ですから、自分で考えなさい。

のどちらかであることが多いです。
今、取り組む課題については、天部は答えを教えません。
そしてその答えによって、その先が決まります。

 

 

ですから、前回の店主の言ったことに対する対応の仕方に正解はないのです。

幾通りものパターンがあり、
自分がどの波動領域にいて、

どんな課題をまだクリアしていないかで答え方が変わります。

 

例えば、

普段から大人しく、強く言われると引いてしまう性格、割と言いなりになりやすいタイプ。

であれば、はっきり言い返す経験が必要になります。
自分自身の気持ちを主張するのも大事だからです。
自分の気持ちより、いつも人の気持ちや都合を優先してしまう場合、

自己肯定感が低く、なんだか少しつまらない日々を過ごすことになります。
愛というのは、過ちや間違いを言わないことではなく、

本来はきちんと指摘してあげるのが親切です。

ただし、誰彼構わずではありません。

同時に過ちや間違いを犯す権利もあるからです。
自分自身がどう思われるか?というのを度外視して、

その人のことを思うのなら、

相手が自分より、はるかに目上で偉い人であっても

間違ってることは間違ってますと伝えるのが愛であり、高次元的なあり方です。
高次元的な人というのは間違いを指摘されても、

復讐心に燃えるようなことはありませんからね。

(謙虚さを身につけていなければ、波動は上がりませんから)
しかし・・三次元の世界は違いますね?
大抵、偉い人と言われるような人や、高学歴で頭がいいと思っている人は

間違いを指摘されるのがキライですし

場合によっては、攻撃してくるかもしれません。

 
そして、私はというと、割とはっきり伝えるタイプです。

いつも勝ち組って言われてしまうようなタイプで、

子供の頃からクラスの目標とか決め事は、

ずっと私の意見できめられてきました。

 

口が達者で弁護士にでもなったほうがいいのではないか・・というくらい

討論とかディスカッション大好き。

(水星がてんびん座に入ってますからね)

 

女性相手だとやらないのですが、

相手が男性で高学歴、年齢的にもあまり変わらないとなれば

手加減する要素がないので、

情け容赦なく、乱舞していました・・・。
途中でゲーム感覚になるのです。

 

将棋とかチェスを言葉でやってるような感覚?

主に仕事に関わるときですが

自分のことというより、全体が関わってくるようなことは見過ごすわけにもいかず

例え嫌われたとしても、言わなければならないこともあります。

 
しかし・・・役割として仕事でとかではなくても、

無意識で、正論振りかざしたり、

勝ちに行ってしまうことってありませんか?

勝ちに行くって、結局、相手を負けさせてしまうということでもあります。

 
間違ってるから正すっていうのは、愛になる場合と、ならない場合があって

間違ってるという感覚もある種の囚われに過ぎないので・・・

 

 

さあ、ここはどっちだろう?となったわけなのです。

 

ここは、正そうとするのではなく、黙っておくところだろうと

あえて”勝つような状況を自分で選ばない”という選択をしたのです。

(忍耐を学ぶ時期があります)
一方的に何かをやられたとしても、

腹の虫が収まらないから・・・という理由で

やり返してしまうとろくなことにはなりませんね。

 

(この選択も、ケースバイケースです。)

 

そして、この課題をやっている最中に、ある言葉が浮んできました。
”入る角度” と ”出る角度”。
出来事に対して、どのような心情で、どのような対処をするか。

に対して、角度があるということを伝えられたのです。

 

私たちの意識の状態というのは、

別次元からみるとすぐに分かってしまいます。

ごまかしが効きません。

それは、その人がどの意識エリアにいるかが

一目で分かってしまうからなのです。

 

その意識エリアは次元という言い方もされますが、

課題のクリアの量によって、存在エリアが一人ひとり違います。

 

 

私たちが出来事として感情的に捉えているものには、

別の側面があります。

 
形があるようでないような次元エリアの

あるものの中にストックされていて、その中に入っていく角度。

 
この入っていく角度が、どのような意識で行動をしたか。

 
その角度によって、出られる場所の角度が決まる。

 

みたいなことなんだろうと思います。

 

 

この選択がほかのことに連動して、現実を生み出していくわけです。
・・・って言ってること分かりますか?

 
私たちの想念にも周波数があり、

それらが積み重なって、現実を生み出していますよ。

というお話を何度も書いていますが、
意識的、無意識的に関わらず、

すべての意識エネルギーに、数値、もしくは図形がふられています。

 

その見えないエリアの・・おそらく・・

ピラミッド型なのではないかと思うのですが・・

その中にデータが蓄積されていくのですね。

(自分がどのように思考し、行動したかのすべてが記録される)
そして、その蓄積されたものは、自分だけではなく、

他のエリアにも連動して

まるで雨水が水たまりに落ちるかのように周りに及んでいく。

という感じでしょうか?

 
ここは、また若干仮説めいたところがあるので、

もう少しするともっとはっきりと言語化できるかもしれません。

 

あのときの私の行動は、今思うと、あんまり愛でもなかったなと思うのですけど、

意識的に傷つけてやろうとか、腹立たしいから仕返ししてやろうなどということは

一切、考えていないのでよしとします。

 

 

誉めてくれる人に良い顔するのは簡単なのですよ。

 

 

それに大人(魂の成長したもの)同志のやりとりで

不快な気持ちになることってないでしょ?

 

ですが、

波動が上がってくるとこういったお試しがちょいちょい入ります。

 
唐突に攻撃態勢に入る人や利己的な人、

こういった人に対してでも、愛をもって接することが出来るか。

 

つい、反射で攻撃してしまったり

悪意で返したりしないか?

 
ただし、まだ、自分を大切にするということが出来ていないときは、

喧嘩をしてでも自己主張してエリアを守ることも大事なのです。

 

それが出来ると、安心して、外のエリアに対し、心が開けるようになります。

 
対社会において、他者から悪意とも取れるようなことを

頻繁に言われてしまうという人がいます。

 

3次元エリアで生活しているとそういうことも起きてきます。

 
例えば、よく人から馬鹿にされるという人。

 

自分がそのような人から相談を受けたらなんと答えますか?

あるいは、よくマウンティングにあうという人もいるでしょう。
ちょっと、想像してみてくださいね。

 
けっこうな確立で、

人を馬鹿にするようなやつがバカなんだよ。

 

とか、
そういうレベルの低い人間を相手にするなとか

言う人いませんか?
カウンセラーではない人に相談してしまうと

悪気無く、慰めるためにそのような言葉を発してしまう人がいますね。

それで解決するでしょうか?
おそらく、解決することはないでしょう。
繰り返し、同じことがやってきて、その度に愚痴をいって終わりです。

波動は重くなります。
なぜなら、何度も馬鹿にされるってことは、
要するに・・・・・・馬鹿だからです。
と答えたらきっと怒られてしまうので、言葉を変えましょう。

 

他人から馬鹿だと思われる受け答えをしている、

もしくはそう思わせる要素があるということ。

 
どのような場面でそういうことが起きるのかを

きいてみないとなんともいえないのですが、
子供っぽい受け答えが多い(感情的になりやすい)とか
人の話をちゃんと聞いていない(相手が不快になっている)
など、なんらかの理由があります。
その理由が分かって、その部分に注意を払えば、解決するだけのことです。

簡単ですね。

解決する必要がなければそのまま放置でいいのですよ。

そのままで受け入れてしまうのもOK!
馬鹿にするヤツが馬鹿だというなら、

馬鹿に馬鹿にされてる馬鹿ってことで

バカンバカン・・

じゃなく・・・どっちもどっちというになるわけですね。
世の中では、利口であることは善しとされ

馬鹿であることは劣ってるとされがちですが、

どちらもみんなもってますし、

馬鹿さって面白さだったり、緩みであったり、無くてはならないものなのですよ。

みんなが思ってるより、大事なことです。

評価はされにくいですけどね。
利口な人より、バカな人の方が可愛がられますよね?
だからわざと馬鹿に振舞う人もいるでしょう?

 

あざとい・・って見抜かれたりもしますが。

 

物事にはどのように捉えるかで、それは長所にも欠点にもなりえて、

捉え方を変えるだけで世界が変わっていきます。
それが劣等感になっていて、いじけてしまうと、

自分自身の中心部分にゆがみをもたらし、

ものの見方にもゆがみが生じ、被害者意識が強くなったり

過剰反応して、攻撃的になったりします。

 

子供っぽいことはもちろん悪いことではないのですよね。

むしろ必要なのです。

 

純真さは素晴らしい美点ですから。

 
しかし、利己的という意味での子供っぽさであるなら、
それは未熟さであり、

ある程度の年齢になったら

きちんと反省すべきことは反省して、自己中心的な立ち振る舞いから

人の立場にたって考えることを身につけていくことは必要です。

 

ある程度の年齢になっても利己的な要素が多いなら

幼少期に親の愛が足りていなかったということなので、
親の代りに自分で自分にたっぷり愛を注げばいいのです。

 

自分が欲しい”モノ”を自分に与えたり、

インナーチャイルドの癒しです。

 
端的に言うと、

馬鹿にされたり、マウンティングをされやすい人は自己評価が低いことが要因です。

 
心の中で自分を卑下していたり、認められていないと

そのエネルギーに反応する人が引寄せられるということ。
自分を馬鹿にしてくれた人に感謝するといいですね。
課題を教えてくれているのです。

 

 
波動が上がるということは、

他者の視点に立って思いやりの気持ちを持ったり、

自我をひかえることが出来るようになること。


※自我=自分が認められたい・自分が優位に立ちたい・自分の意見を正しいということにしたいなど。

自我は分離の意識です。

 

 
アドバイスをもらう相手を天部にすると良いですよ。

ある意味、味方をしてくれませんから。

 

 

味方して欲しいのにしてくれないので、

まだ、波動が上がらないうちは、

ハイヤーや天使に八つ当たりしていましたが、

 

もし、愛ではないほうに加勢してくれる人間が

私の相談相手だったら

波動はどんどん重くなってしまい、

今、このエリアには存在できなかったことを思えば、
・・・きつかったけどあれで良かったと思います。

 
高次の存在は、成長と

両方にとって、より良い解決方法を指し示してくれます。

 
すべては愛の学びです。

 

 

いつもありがとうございます

 

愛と光をこめて

*suiren*

 

 

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6月の満月~愛は勇気で守られる

2019-07-06 23:48:08

満月はチャネリングでのメッセージです。

新月は月(宇宙)からのメッセージを
オラクルカードを使用して書いています。

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天使ボタン02

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月の満ちる時間は、2019. 6/17  17:31

—————————————–
|○|○|満月のメッセージ|○|○|
—————————————–

☆サポートクリスタル:アパタイト
——————————————
~~チャネリングメッセージ~~

満月から新月までの2週間に受ける月(宇宙)の
影響をお伝えしています。

——————————————

キーワード:手放し

あなたの内側から湧き上がる感情や欲求があなたをいかしています。

あなたには自分自身で決めてきた人生の計画があり、

その計画書は、ハイヤーハートチャクラに描かれています。

あなたが感動すること、ドキドキしたり、ワクワクすることは

まるで潮の満ち引きのようにあなたの身体全体を生かし、

あなたの心を動かすモチベーションになります。

あなたの心のエンジンは、主に丹田とハートチャクラに積まれていて

感動がそれらに栄養を与えます。

栄養を沢山与えると、あなたの中には情熱が生まれ、意欲が湧き上がります。

遊び心が大事なのは、

好奇心という探求こそがすべての根底に流れる意図であるからなのです。

 

もし、あなたが何に対しても興味が持て無いのだとしたら

固着したエネルギーが再び活性化するようにあらゆることを試してください。

自然の中で遊んだり、会いたい人に会いにいったり、

思い切って住む場所を変えてみるのも良いでしょう。

誰かの助けが必要なら助けを求めましょう。

 

ハートを開いてどのような体験も受け止めると決めたら

あなたの人生は大きく様変わりをします。

すべてのコントロールを手放して、宇宙の腕の中で自分の人生を受け入れましょう。

抗うのをやめたとき、あなたは真の自由を手に入れ、

今まで苦労して積み上げてきたことを

ラクラクとこなしていけることに気づくかもしれません。

手放しとは、宇宙との二人三脚でようやく行えることなのです。

 

suirenのまとめ—————

今回の満月は、長期的な人生の目的について考える人が

多かったのではないかと思います。

スパンを長めに捉えた人生設計を考えたり、

仕事についてやパートナーシップについても

これから自分を支えていくもの、

目指していくものについて

じっくり考えることになったのではないかなと思っています。

自分が”望んでいること、捉えたいもの”にフォーカスすることで、

今まで興味があったことにまったく興味が持てなくなるかもしれません。

また、ぜんぜん違うことをはじめてみたくなるかもしれません。

自分の内側の感覚が方位磁針になります。

 

 

 

ツインレイについて ☆☆☆☆☆

 

ツインレイは女性が先に波動をあげてしまうこと。

といつもお伝えしていますが、

なんとなく。ふと思ったこと。

男性って・・・傷つきやすくて・・・

特に女性側から否定されるのがとってもきつい。

女性に受け入れてもらえるって思えないと

近づけないのかもって思いました。

 

自己統合してしまうと、人の欠点って気にならなくなるんですよ。

なぜかというと、コンプレックスの様なものがほとんどなくなるからなのですが・・・

そこを解消しないと波動があがりませんし・・・

 

まあ、そうはいっても

男性側もいつまでも

傷つきやすい自分でいるわけにもいかないのですけどね。

傷つきやすいって・・愛じゃないので。

 

そこは、男性が本来もっている”愛する力”で

傷つきやすさを克服するのでしょう。

勇気は男性性です。

 

———————————–
★サポートクリスタルについて

★アパタイト

行き詰まりの解消やバランスの調整。
過去のトラウマの解放。
不要なことを手放すなどの

バランスの取れていないところに流れをもたらし、

調整するのを助けてくれます。

細胞の活性化やストレスの軽減にも。

信頼、自信、家族や恋人との絆を助けるクリスタルです。

 

 

 
☆☆おススメクリスタル☆☆

★イエローアパタイトのペンダントトップ

https://earth-drops.net/shop/products/detail.php?product_id=174

 

 

++++++++

 

昨日、私は、横尾忠則さんの絵を見るためにギャラリーに向かい、

 

最寄り駅は根津か日暮里だったのですが、

湯島で降りて、不忍池に向かいました。

 

蓮の花がみたくて・・・。

 

 

予想していた通り、花はほとんど咲いておらず

(午前中にいかないと花が閉じてしまうため)

しかも蕾もまだまだ少なかったのですが、

 

それでも、池いっぱいに広がる大きな蓮の葉っぱを見るだけでも

なんというか・・・極楽っぽいというか・・

開放感を味わいました。

 

 

動物園を抜けて、日暮里方向へ向かい、

ギャラリーの近くまで来るとすでにへとへとになり、

絵を見る前にカフェに入ろうと思いました。

 

ちょうど、グーグルマップでギャラリーの側に

カフェがあることをチェック済みだったのです。

 

お店の前には二人ほど座って待っている人がいて

私もその横に座り待つことにしたのですが、中の人が出てこないため

ぜんぜん進みません。

もう10分くらい待っているでしょうか?

 

やはり、先に絵を見てからカフェに入ろうと思い、諦めてギャラリーに向かいました。

 

 

ギャラリーは銭湯を改築した建物です。

 

 

白く塗られた壁。

大きな原画と小さな原画。

 

作品点数は多くはないのですが、

不思議な空間に横尾さんの絵がかっこいいのです。

 

 

 

横尾さんが何を意図して描いてるのかは私には分からないのですが

もともと、絵を理屈でみる人ではないので

表現の斬新さに刺激を受けます。

大きな絵は何か、迫るものがあります。

 

絵を見終わって、外に出ると

台湾のカフェの様な食事どころの様な店が目に入りました。

愛玉ゼリー。

さっきのカフェが混んでるならここに入ろうかと

覗いてみることにしました。

 

少し扉をあけてのぞくと店主がどうぞというのでお店にはいると

テーブルとテーブルの間が接近しすぎていて

(使えるようになっていない)

テーブルの上には新聞やら、チラシやらで

雑然としていて、ものが散乱しています。

 

招かれた奥のテーブルも

きれいとは言えず、

お店の中の空気はムシムシとしていて

窓が無く・・・(外側から何か張られていたのかも?)

 

この雑然とした妙な密閉間のある場所でお茶をするのは無理だ!

と思い、席に座る前に外に出ました。

すると店主は、ちょっとここ見て!と

ドアの外にベタベタと貼ってあるポスターの合間に貼られた

注意書きを見せました。

ほらここに、「冷やかし禁止!迷惑です!って書いてあるでしょ!失礼ですよ!」と言いました。

いろんなものが貼られすぎていて、

多分、誰にも、何も届いていない感じの、

沢山のお知らせの中に埋もれていました。

 

もちろん、こちらは冷やかしたくて入ったわけではないのですが、

説明するのも億劫だったので、とりあえず、「すみません」と謝り、

待っても良いから最初に目をつけていたカヤバ珈琲に入ろうと思い

そそくさとお店から離れました。

 

 

さっき待っていた人たちはすでにおらず、

ちょうど良いタイミングで中から数名が出てきて

今回はすんなりカフェに入ることができました。

 

 

案内されたのは、一番奥の窓際の特等席です。

(全席窓際だけど)

少し開いた窓からは涼しい風が入ってきて

アンティークな家具と落ち着いた色合いの店内でした。

 

珈琲とケーキを頼み、一息ついてから

さっきのお店のことを考えました。

 

さっきの店主はかたことだったので、おそらく中国か台湾の人でしょう。

日本人が好んでひやかしでお店に入るとは考えられません。

(ただ、あの辺りはなぜか韓国の人が多かったのですが・・)

 

私のように、雑然とした場所で飲食するのが苦手な人は案外いて

他にもお店に入ろうとしたけど出てきてしまう人が少なからずいたのだろうと思いました。

 

注意書きを書かなければならないほど頻繫に客が出て行ってしまうなら

客の方にも出て行く理由があるのだろうと考えそうなものですが、

あの店主は、そう思うより、「客が悪い!客が失礼だ」と思うほうを選んだのでしょう。

 

あの店主にちゃんと理由をいうべきだったのだろうか?と考えました。

(愛の選択はどちらだったのかを考えたのです)

 

言わないほうが親切なのか?

言うほうが親切なのだろうか?

 

多分、本当の理由を知って、それを謙虚に受け止め

店内をこざっぱり片付ければ冷やかしの客はほぼいなくなるでしょう。

みんな愛玉ゼリーを食べたくて覗いてるのだから。

 

でも、自分の非を認めようとしない人に

本当の理由を話したところで聞き入れるだろうか?

おそらく逆切れされて

さらに不愉快な気持ちになる可能性の方が高い。

 

あの店主がもし、わたしにとって大事な人だったら

私は嫌われてもいいから、掃除をするようにいうだろうし、

一緒に内装を考えるかもしれない。

 

でも、私はあの店主に好かれたいとも嫌われたいとも思わないし、

そもそも、あの店主が何を選ぼうと自由だ。

もし、わざわざ言いにいったら、自分のうさばらしをするような感じになり

それはそれで大人気ない。

 

非を認めたくない人は、自分で気づいたほうがいいのだろう。

本当に失礼なのは誰なのかということに。

 

もし、一生気づかないなら、それはそれで、

この地上から去るときに、

自分の過ちを認めることなく人のせいにしていたことに気づき

次の人生で学ぶ課題となるのかもしれない。

それ自体はなんら問題はない。悠久の時間がある。(ないけど・・)

 

 

などとごちゃごちゃ考えている間に

私の前には、ことんと珈琲とケーキが運ばれてきました。

 

 

そっと口に運んだカップから立ち上がる香り。

舌の奥に広がる珈琲の味は、フルーティで美味しく、

どれどれと口に運んだ抹茶のケーキも

甘さ控えめのチョコと抹茶の、絶妙なバランス。

美味しい!

 

ああ。至福。

なんて豊かな時間なのだろう。

私の珈琲タイムはこうでなけらばならない。

 

たとえ小一時間ほどの時間であっても

私の人生の貴重な時間を

同じ金額を払って、この至福を味わうか、

雑然とした空気のなかでデザートを流し込むか。

 

この差は歴然としすぎていて、言うまでも無く

へんに気を使ってあの店にとどまらなくて本当に良かったと思いました。

 

私はお茶をするとき、

ただ珈琲を飲むだけではなく、

時間と空間ごと過ごしてるのだもの。

 

私が入店してからも外に待つお客さんの姿は絶えなかったので

どうやらこの珈琲店は評判のお店なのでしょう。

なんとなく、直感でこの店に入ろうと思っていたのに

待つのがいやで他の店にしようとしたら、

文句まで言われてしまったけど

それはおそらく・・・

エゴで選ぶのではなく、直感で選びなさいと言われたような気がしました。

 

何を言われても、たとえ、少しばかり待つことになっても

妥協をせず、信じるほうへ行きなさいと。

 

あの店主には、

謙虚になれないというのがどういうことなのかをみせてもらい、

謙虚であることの大切さを教えてもらいました。

お役割に感謝します。

 

自分だって同じことをやらないとは限らない。

 

たかだか、珈琲タイム。

されど、珈琲タイム。

 

深煎り珈琲の香りに

人生の一コマの貴重さを思い知らされるのでした。

 

あ。そういえば、こないだの新月はまたシフトアップしましたね。

 

 

 

地球がシフトすると自動的にシフトすると誤解している人もいるかもしれませんが、

何もしなければ何も起こりません。

 

それまで波動をあげて準備していた人が、

ゲートの解放と共にシフトします。

 

 

基本は内観。でも、思考に偏り過ぎないようにしましょう。

 

一番大事なのは、ハートで選ぶこと。

ふかく広く じっくりと”今”を、味わい楽しむことです。

 

不忍池にある弁財天さんのところで

統合の男性性のシンボル、

勇気の幾何学を見つけました。

 

 

 

女性性のシンボルは円で、知恵でしたね。

勇気と知恵(叡智)がひとつになれば

鬼に金棒?なのでしょうか。

 

 

いつもありがとうございます

 

愛と光をこめて

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